札幌

リサ・ラーソン展|札幌芸術の森美術館

こんにちは、てこです。

今日はてこ母と、札幌芸術の森で開催中のリサ・ラーソン展に行ってきました!

スウェーデンのすてきな芸術一家

人気陶芸家、リサ・ラーソンの知られざる傑作約190点が集結!しているそうで…

ハリネズミのイギー・ピギー・パンキーがお出迎え。

 

ミンミとマイキーとも写真が撮れます!

作品がテーマ別に展示されているので、初期の作品からなじみのある最近の作品、少しテイストが違うけれど同じモチーフの作品を見比べることができます。

ネコのミアもいましたよ!抜群の存在感でした。

リサ・ラーソンの名前と作品は知っていたのですが、今回夫のグンナル、3人の子供たちも、一家みんながアーティストであることは初めて知りました。

しまねこマイキーは娘のヨハンナとの共作だったんですね!

展示の中に、リサの言葉もあったのですが、リサは自身の色彩には自信がないそうで、夫グンナルにアドバイスを求めるとか、

趣味のニット編みでは、娘ヨハンナの色の組み合わせに感心する、とありました。

リサの才能はもちろんですが、家族の協力もあってすてきな作品を次々誕生させることができるんですね。

そんなリサの愛する家族たちの作品も展示されています。

リサの元気の源は、家族みんながアーティストという、創造的な環境で暮らすこと。

すでに80歳を越えている彼女ですが、すてきな家族に囲まれて、この先も創作を続けてほしいですね。

お見送りもハリネズミ兄弟

 

今回、札幌芸術の森へは交通機関を使っていきました!真駒内公園駅からバスでのアクセスですが、遠足気分で楽しむことができました。

リサ・ラーソン展は6月10日まで。お天気のいい、お出かけ日和にぜひ、足をはこんでみてください!

公式HPはこちら