円山

”飲む点滴”糀甘酒|糀factory

こんにちは、てこです。

最近話題の甘酒。酒粕から作られる甘酒と、糀から作る甘酒とがあるのはご存知ですか?

同じ”甘酒”と呼ばれていますが、実はまったく別物なんです。

酒粕と糀 二つの甘酒の違い。

まず1つ目は原料の違い

酒粕とは、日本酒などのもろみを、圧縮した後に残る白色の固形物のこと。

糀とは、米にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたもの。

(どちらもウィキペディアより引用)

つまり、酒粕は日本酒造りの残りカス、糀は発酵食品ということです!

酒粕はアルコール分が残っていることがありますが、糀は発酵食品ですから、ノンアルコール。これが2つ目の違いになります。

そして、原料が違えばもちろん作り方が違います。これが3つ目の違いになります。

原料も作り方も違うので、同じ”甘酒”といっても全くの別物なんです!

てこの実家では、昔から甘酒といえば酒粕を使った甘酒でした。板状の酒粕を買ってきて、お水とお砂糖を加えてお鍋で溶かすもの。酒粕さえあれば簡単に作ることができます。

最近知ったのが糀の甘酒。こちらは米麹を発酵させなくてはならないため、炊飯器や発酵機を使って、時間をかけて作るもの。

酒粕の甘酒のほうが、手軽ではあるのです。

が!糀の甘酒はお砂糖を入れなくても、とっても甘いんです!お砂糖を使わずに甘いので、その分カロリーが控えめということになりますね!

糀甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養成分が豊富で、江戸時代には夏バテに効くとされていたそうですよ!

長々と甘酒について語ってしまいましたが、今日伺ったのはそんな糀甘酒を味わえるお店。

無添加の手造り糀の専門店|糀factory

西18丁目駅から徒歩4分くらいです。

1階部分が販売所とカフェ、2階が工場になっているそうです。

今日は暑かったので冷やし甘酒をいただきました。

 

糀の優しい甘さ!冷たくて、暑い日にぴったりです!

美肌効果や整腸効果もあり、ダイエットにも効果があるとか!

我が家にある発酵フードメーカーで糀甘酒が作れるので、夏バテ予防に作ってみようと思います!

 

<基本情報>

公式HPはこちら

住所 札幌市中央区北1条西18丁目1-46
電話 011-556-8080
営業時間 9:00~17:00
定休日 日曜・祝祭日