レビュー

江別 蔦屋書店

こんにちは、てこです。

11月21日にオープンしたばかりの、江別 蔦屋書店に行ってきました!

旅行の際にそれぞれ数度伺ったことのある代官山 蔦屋書店、函館 蔦屋書店はどちらも素晴らしかったので期待大です!

江別 蔦屋書店とは

その場所を、みんなの居場所に。

もう、商業施設をつくるだけで、地域がいきいきとする時代ではありません。

買い物だけならネットでもいい。求められているのは、ゆっくりと過ごせる空間でした。

本とおいしいコーヒーがあって、家族や友達とおしゃべりしたり、子どもたちもワイワイできる場所。

学校や職場以外の、いわゆる第三の活動の場所としても使える。

働く人たちが、お客さまと名前で呼び合うようないい距離感もできる。

モノを買う場所は、ヒトもコトもつながる場所であるべきだと思います。

蔦屋書店がめざすのは、これからの時代のスタンダード。

地域のみなさんが気持ちよく過ごせる「居場所」になります。

―江別 蔦屋書店ホームページより―

江別 蔦屋書店は<知>の棟をメインに、<食>の棟、<暮らし>の棟の3棟からなる複合施設です。

 <食>の棟

テナントとして、イタリアンレストラン アランチーノ、ベーカリー ODD BAKERY、コーヒー豆・輸入食品 カルディ―コーヒーファーム

さらに、フードパークにはカレーのclockや担担麺の175°DENOなどの人気店のほか、ハンバーガーやおにぎり、おはぎ、餃子、からジェラートまで、様々な分野から今注目されているお店が集結しています。

ベーコン・燻製専門店「おず」もウェニクレード オズとして出店。

さっそくガパオライスをいただいてきました!

せっかくだから、ベーコンをいただきたくてプレートで注文。

 

このボリューム!

あご出汁のスープをサービスしてくださいました。ショウガが効いていてあったまる!

スパイシーですが辛すぎず、とても食べやすいガパオライスでした!

セットのポテトサラダは自分でマッシュするようにマッシャーが付いていました。ちょっとした遊び心が楽しい!

各店舗とも、提供されるメニューに限りがあったり、提供時間が限られていました。

これから充実していくのが楽しみです。

 

<食>の棟には、料理本が多く置かれています。

料理雑貨も置かれており、料理好きにはたまらないフロアとなっています。

<暮らし>の棟

輸入玩具のボーネルンドやアウトドア専門店、インテリア専門店などからなる<暮らし>の棟。

ワークショップなどのイベントスペースもあり、毎日のように様々なイベントが行われているようです。

キッズスペースもあり、たくさんの子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

絵本や児童書はこの、<暮らし>の棟に。雑誌やインテリアに関しての書籍もありました。

<知>の棟

<知>の棟はスタバックスコーヒーと一体に。

Books&Cafeスタイルの店内では、蔦屋書店の書籍を読むことができ、また購入したドリンクは店内すべての席で楽しむことができます。

書店内の1スペースではなく、あちこちにソファやベンチがあり、建物全体でスタバックスのコーヒーを楽しみながら本を読んだり選んだりすることができる、理想的な空間です。

2階にはデスクスペースもあり、コーヒーを片手に受験や資格の勉強をされている方もたくさんいました。

この、<知>の棟は2階建て。

1階に文芸や旅行関係の書籍、2階に学習参考書や資格関係の書籍、漫画のコーナーも充実していましたよ。

営業は8:00~23:00 年末年始は休まず営業!(営業時間に変更があります)

テナントについてはこの限りではありませんが、書籍ブースとスターバックスは8時から23時まで

フードパークは11時から21時、雑貨などのテナントは10時から20時のところが多いようです。

思いついたときに行けるので、営業時間が長いのはうれしいですよね。

いよいよ年末年始。2019年は元日お休みの商業施設も増えました。

江別 蔦屋書店は年末年始も営業時間を変え、休まず営業しています。

お正月、テレビの特別番組に飽きたら、江別まで足を運んでみるのはいかがでしょうか。

年末年始の詳しい営業時間についてはこちらをご確認ください。

てこ
てこ
本を探しに行くのか!?それともそれを口実においしいご飯を食べに行くのか!?

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