おうちごはん

STAUBで唐揚げ!

こんにちは、てこです。

焼き芋を作った時に、STAUBの鍋肌の乾きが気になったのでシーズニングを兼ねて揚げ物に挑戦してみました!

STAUBで唐揚げ | 材料と下味をつけるまで

ご自宅で、普段作っている唐揚げの味付けでよいです。

参考までに今回作った唐揚げの材料をご紹介。

鶏もも肉 1枚(300g位)

醤油 大さじ1

酒 大さじ1

生姜チューブ 適量

胡椒 少々

片栗粉 適量

揚げ油 STAUBの高さの1/3位になる位の量

鶏もも肉は一口大に切り、醤油・酒・生姜チューブ・コショウを加えてもむ。

片栗粉は揚げる直前につけます。

STAUBで唐揚げ | 揚げてみよう

STAUBに揚げ油を入れ、中火(IH 10段階の5)にかけて170~180℃にあたためておきます。

味付けをしておいた鶏もも肉に片栗粉を付け揚げ油に入れ、すぐに蓋をします。

一度に入れる鶏もも肉の量は、鶏もも肉同士がくっつかない程度が目安です。

バチバチと音がするまで中火(IH 10段階の4)で加熱します。

てこ
てこ
初めての時、すごい勢いでバチバチするのでとっても驚きました…

途中で鍋と蓋の隙間から蒸気が出てきたら弱火(IH 10段階の3~2)にします。

油のはぜる音が静かになったら蓋をあけ、鶏もも肉を裏返します。

中火(IH 10段階の4)にして、蓋をあけたまま、きつね色にカリッとなるまで揚げ、取り出して油を切ったら完成です。

 

蓋の裏についた水分が揚げ油に落ちないように注意!

手前に布巾を用意してからあけるようにしています。

STAUBで唐揚げを作るメリット

ストウブで唐揚げを作ってみて感じたのは、

油の飛びはねがすくない!ということ。

衣をつけた鶏もも肉を揚げ油に入れた後、音が静かになって裏返すまでは蓋をしめた状態にするため、油が飛び散ることはありません。

裏返すときには油が落ち着いているので、はねたとしても少量だけ。

布巾でさっと拭けばきれいになるので後片付けもとってもらくちんでした。

 

我が家にあるストウブは20㎝のものですので、油の量が通常の揚げ物鍋に比べて少ないとは感じませんでしたが、

14㎝のストウブで揚げ物をする場合には200mlほどの油で済むようです。

STAUBで唐揚げ | 注意点

最後にSTAUBで揚げ物をするときの注意点です。

油の量は鍋の高さの1/3!

油の量が少ないと鶏肉が鍋の底にくっついてしまいます。油が高温になって煙がたくさんでることもあります。

逆に油の量が多すぎるのもNG!油が溢れてこれまた大変なことになります。

油は毎回新しいものを使うこと!古い油を何度も使うと、たくさん泡が出ます。吹きこぼれの原因となるので、なるべく新しい揚げ油を使うようにしましょう。

てこ
てこ
新しい油で揚げた唐揚げのほうがおいしいしね!

あらたに、14㎝か16㎝のSTAUBが欲しくなってしまったてこでした!