札幌

RESTAURANT DAFNE | ダフネ

こんにちは、てこです!

昨年10月に札幌市民交流プラザ内にオープンした森彦のレストラン、ダフネへ行ってきました!

1階にはMORIHICO.藝術劇場がオープンしています。その記事はこちら

北海道産食材をフレンチベースで

DAFNE(ダフネ)のコンセプトは

北海道産の食材の素晴らしさ、奥深さを発信

食の宝庫、北海道。

シェフ自ら北海道内の農家や漁港、畜産家の方々の元へ足を運び、確かな素材だけを厳選。

フレンチをベースにジャンルにとらわれない料理で北海道の旬な素材を表現していきます。

中でも当店がおすすめする食材は、北海道民にも馴染み深い「羊」。

3つの羊牧場と契約を結び、1頭買いから生まれる羊すべての良さを、丹精込めて一皿に。

文化の発信拠点であるこの場所で、新しい北海道の食文化を五感でお楽しみください。

―RESTAURANT DAFNE 公式ホームページより―

フレンチ料理はあまり馴染みがありませんが、羊肉は大好き!どんな食材が使われているのか楽しみです!

落ち着いた空間でいただく、こだわりの料理

今回はディナータイムに伺いました。

前菜2種

滝川産チェリバレー鴨砂肝のコンフィとハスイモ オレンジ蜂蜜ヴィネグレット

砂肝って、こんなおしゃれな料理になるんだ!と驚きました。焼き鳥のイメージしかなかった。

砂肝とハスイモの食感、酸味と甘みのバランスのよいソースでサラダのような一品でした。

 

続いてあたたかい前菜。

石狩産雌シャコのフリットと雲丹 滝本農場アスパラガスのスープ仕立て

メニューを見たときに、シャコってグロテスクで苦手…大丈夫かなと思っていたのですが、フリットになっていたので見た目もクリア!

こんなにおいしいものだったんだ!とまた驚きました!

アスパラガスのスープはとてもやさしく上品で、ほっとするお味でした。

 

魚料理

羽幌産真カスベのムニエール 生姜とトマトのソース

カスベのムニエルは表面はカリッと、中はふわっとした食感。白身のお魚なのでトマトの酸味ととってもよく合いました!

スーパーで見かけても、煮つけでしか食べたことのなかったカスベ。ムニエルにしてもいいんだ!

札幌近郊の食材を使っていることもあり、親近感がわきます!こんなにおいしく、おしゃれになれるのね~と驚きです。

 

肉料理

お肉料理は2種から選びます。

北海道産和牛オックステールの煮込み

こちらはてこすけが注文。牛1頭から約1.2キロ程しかとれない希少部位を使用しているそう!

少し味見をさせてもらいましたがソースがとっても美味しかった!!お肉もとっても柔らかです!

 

占冠村有光さんのポールドーセット種仔羊料理

DAFNEこだわりの羊肉!

放牧スペースに4種植えられた草を時間毎に移動させ食させる飼育方法へのこだわり、羊らしさと草の香る優しい味わいです。

―メニュー表より―

噛み応えのあるお肉!臭みなどは全くなく、脂身も少ないのでてこの好み( *´艸`)

お肉の味をしっかりと味わえる一品です。

 

デザート

完熟梅のババ

ババとはフランスの伝統的なデザートだそう。

パウンドケーキのようなものに甘酸っぱい梅のシロップがしみこんでいて、

塩ミルクのアイスと一緒にいただくと、絶妙な酸味!山椒の風味もアクセントになっていました!

不思議な組み合わせなのに、とっても美味しい!!

 

てこすけとてこはノンアルコールドリンクをオーダーしましたが、ワインの種類が豊富な様子。みなさんお料理に合わせてワインなどを楽しんでいました。

札幌文化芸術劇場で上演される演目に合わせたオリジナルのカクテルもありました!

 

お店の雰囲気

週末の夜ということもあり、7時を過ぎるころには満席に。

10名くらいのグループのお客様もいましたが天井が高いせいか声が響くこともなく静かに食事を楽しむことができました。

店内の装飾も素敵で、インテリアショップのよう!

間接照明がほんのりと、とても落ち着ける雰囲気です。

 

てこ
てこ
どれもとっても美味しい料理でした!次はランチタイムに行ってみたい!

お店の情報

公式ホームページはこちら

住所 札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ2F
電話 011-211-0831
営業時間 【日~木・祝日】 11:00~22:00

【金・土・祝前日】 11:00~23:00

定休日 不定休