ホットクック

もう手放せない! | ホットクックでホットくクッキング

こんにちは、てこです!

2020年、オリンピックイヤーが始まりましたね。

札幌でもマラソンと競歩が開催されるとか。賛否あるようですがトラブルなく盛り上がってくれたらいいなと思います。

さて、我が家では年末にホットクックを購入!

これが超優秀な便利家電でしたのでご紹介したいと思います。

てこ
てこ
1月3日放送の「マツコの知らない世界」新春スペシャルでもホットクックが紹介されていたらしいよ!

11月に発売したばかりのホットクックKN-HW10E

まずホットクックのサイズについて。

現状3サイズの展開です。

たっぷり作れる2~6人用 2.4Lタイプ、使いやすい2~4人用 1.6Lタイプ、コンパクトな1~2人用 1.0Lタイプ。

我が家では1~2人用の1.0Lタイプを購入しました。

なぜ1.0Lタイプを購入したのか?

購入の半年ほど前からホットクックが欲しい!と思っていたてこ。

この時点では1.0Lサイズはなく、1.6Lを候補にしていました。

しかし問題が…でかすぎる

電気屋さんへ実物を見に行ったのですが、なかなかの存在感。キッチンに置いたら他のものが置けないし、収納場所の確保にも苦労しそう…というわけで購入を見送っていました。

そんな中、11月にホットクックの新サイズが発売されるとの情報をゲット!

発売後、再度電気屋さんへ行きサイズ感を確認!2.4L、1.6Lタイプにあった両側の謎の出っ張りがなくなっている!

1.0Lタイプの設置時の幅は220ミリ。1.6Lタイプに比べ40%も小さくなったそう!

以前使っていた5号炊きの炊飯器かな?くらいの印象になりました。

同時に容量も小さくなっていますが、現状の2人暮らしなら食べきりのおかずを作るには十分なサイズ感と判断し購入を決めました!

これまでのホットクックと同じとこ、違うとこ

・内鍋のコーティング

これまでの2サイズと違い、内鍋にフッ素コーティングがされています。これまでのステンレス製では「焦げ付いたら洗うのが大変」という口コミも見かけましたが、改善されたようですね。

3合炊きまでの炊飯器としても利用ができるみたいです

これまでのサイズと同様に、

・水なし自動調理 (材料と調味料を入れるだけ、かきまぜも火加減も自動)

お正月に作った筑前煮です。

野菜から出る水分と調味料だけ。煮崩れすることなくきれいな仕上がり!

 

・予約調理 (朝セットすれば、帰宅後にはアツアツご飯ができている)

具沢山味噌汁を夜セットし、翌朝の朝食にしてみました。

予約スタートの段階で一度加熱してくれるので生肉を入れても安心です。

 

・無線LAN接続 (作り方がわかる、メニューが増える。スマホアプリとの連携でさらに便利に)

COCORO KITCHENという専用のアプリがあり、連携することができます。今日のおすすめのメニューを紹介してくれたり、外出先から買い物リストを確認することができて便利!

 

といった機能がある他、

・上段+下段の2段階調理 (蒸しトレイを使って2種類のメニューが同時に作れる)

1.0Lタイプには蒸しトレイが付属。

この蒸しトレイを利用して 下段でご飯を炊き、上段で蒸し野菜を作ることができたり、上段でシュウマイや肉まんを蒸しながら下段でスープを作るなどの同時調理ができるようです!

といった機能もありますよ。

12月下旬からの2週間でこれだけ使った!

購入してから毎日のように稼働しているホットクック。1日に2回、3回と使うこともあり大変重宝しています。

専用アプリ COCORO KITCHENで利用履歴を見ることができるのですが、

豚バラ大根、筑前煮、豚の角煮、里芋の煮物、チキンと野菜のカレー(無水カレー)、カレーうどん、牛丼の具、鶏と大根の煮物、ミートソース、サムゲタン風スープ、こんにゃくの甘辛煮、ひじきの煮物、甘酒、カボチャのポタージュ、トマトリゾット、焼きそば、牛すじの煮込み、切り干し大根の煮物を作っていました。

すでに2回作っているメニューも!

現時点では付属のレシピと専用アプリのレシピから作ることが多いのですが、自分で自由に調理時間を設定できるのもホットクックの特徴。

どんどん活用してオリジナルレシピをご紹介できたらと思います!

てこ
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2人分の常備菜を作るのに便利な大きさ!カレーなら2人で食べきりの量が作れます。

 

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